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自宅洗車で一番やってはいけないこと

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自宅で洗車をされる方は多いですが、
5月〜夏にかけて特に注意したいのが
“乾いた状態での拭き取りや触り洗車” です。

初夏は気温が上がりやすく、
ボディが熱を持ち、
汚れが乾いた状態でこびりつきやすくなります。

この状態で、

・手のひらでホコリを払う
・軽くタオルで拭いてしまう
・水をかけずに汚れを落とそうとする

こうした行為は、
細かいキズを広げる原因になります。

特に春に残った花粉・黄砂が混ざると、
硬い微粒子を引きずる形になり、
思った以上に深いキズが入ることもあります。

自宅洗車で大切なのは、
触る前に必ず十分な水で流すこと。

たったこれだけで、
ボディへの負担は大きく変わります。

コーティング施工車でも同じです。
「汚れが落ちやすい」だけで、
「キズがつかない」わけではありません。

正しい順番で洗う。
それが、自宅洗車で最も大事なポイントです。