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春に雨ジミが増える理由と対策

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4月になると、
「雨ジミが目立つようになった」
という声が一気に増えてきます。

これは、春特有の環境が大きく関係しています。

花粉や黄砂がボディに付着した状態で雨が降ると、
その成分を含んだ水分が乾燥し、
塗装表面にシミとして残りやすくなります。

特に、
・日中と夜間の寒暖差
・日差しの強まり
が重なることで、
雨水が急激に乾き、跡になりやすい状況が生まれます。

雨ジミ対策として大切なのは、
「濡れたまま放置しない」こと。
可能であれば、雨の後に軽く水で流すだけでも、
シミの発生を抑えることができます。

放置して固着してしまった雨ジミは、
洗車だけでは落とせない場合もあります。
早めの対処が、ボディを守る近道です。