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低温環境で被膜定着を安定させるための工夫

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コーティングの仕上がりは、
「施工直後」よりも「その後どう定着するか」で差が出ます。

特に冬場は気温が低く、
被膜の硬化や定着に時間がかかるため、
作業環境と工程管理が非常に重要になります。

当店では低温時の施工において、

  • 十分な乾燥時間の確保

  • 急激な温度変化を避ける

  • 施工後すぐに外気へさらさない

といった点を徹底しています。

一見すると仕上がっているように見えても、
被膜が安定する前に無理な環境にさらしてしまうと、
耐久性や撥水性能に影響が出てしまいます。

そのため、冬季はお預かり期間に余裕を持たせ、
状態を確認しながら工程を進めています。

見えない部分ですが、
こうした積み重ねが数ヶ月後、
数年後の差につながっていきます。