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夏の紫外線が塗装に与える影響

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気温が上がり始める5月頃から、
ボディの状態に変化が出てくる車が増えてきます。
その原因のひとつが 紫外線 です。

紫外線は塗装にとって、
目に見えにくいダメージを積み重ねる存在です。

・ボディカラーの退色
・クリア層の劣化
・ツヤ落ち
こうした変化は、一度に起きるわけではありません。
少しずつ蓄積し、夏本番を迎える頃に
「気づいたらツヤがなくなっていた」という状態になることがあります。

また、紫外線は
汚れとの相乗効果でダメージが進む
という特徴があります。

汚れがついたまま直射日光に晒されると、
熱と光が加わり、塗装に強く固着したり、
シミとして残りやすくなります。

この時期にこそ、
洗車や簡単なケアをこまめに行うことで、
夏のダメージを大きく減らすことができます。

「まだ大丈夫」と思われがちですが、
5月は紫外線が一気に強まり、
実は一年の中でも早めの対策が必要なタイミングです。