オフィシャルブログ

磨きが仕上がりを左右する理由

このエントリーをはてなブックマークに追加
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Yahoo Bookmark
LINEで送る

コーティングの仕上がりは、
塗った瞬間ではなく、
その前段階でほぼ決まっています。

それが磨き、いわゆる下地処理です。

塗装表面には、
目に見えない細かなキズや
シミ、くすみが必ず存在しています。
これを整えずにコーティングをしてしまうと、
それらを閉じ込めた状態で仕上げることになります。

磨きはキズを消す作業ではなく、
塗装表面を整え、
コーティングが正しく定着する土台を作る工程です。

車種や塗装の硬さ、
これまでの使用環境によって、
必要な磨き方はすべて異なります。

だからこそ当店では、
決まった工程や時間を当てはめるのではなく、
一台一台の状態を見ながら調整しています。

磨きは目立たない工程ですが、
仕上がりの質を左右する
最も重要な部分だと考えています。