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花粉は汚れではなく「塗装ダメージ」です

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春になると一気に増えるのが花粉の付着です。
一見すると黄色っぽい汚れに見えるため、
「洗えば落ちるもの」と思われがちですが、
実際には単なる汚れではありません。

花粉は水分を含むことで成分が変化し、
塗装表面に影響を与える性質があります。
特に雨と重なると、
ボディにシミのような痕が残るケースも少なくありません。

この状態で無理にこすってしまうと、
花粉そのものではなく、
塗装へのダメージを広げてしまうことがあります。

春先は「汚れたらすぐ拭く」よりも、
正しく洗い流すことが重要な時期です。
コーティング施工車であっても、
花粉の影響を完全に防ぐことはできないため、
扱い方には注意が必要です。

染みになって取れなくなってしまった時は特別な処置をします。