施工方法・事例紹介

研磨作業

磨き工程 ― 塗装の“本来の艶”を引き出す

当社ではコーティング施工で最も重要な作業は研磨であると考えております。

まずは、塗装面の傷・くすみ・ウォータースポットなどをチェック。
**「どこまで磨くか」「どこを残すか」**を見極めることが大切です。

・粗磨き

ボディ全体のくすみや傷、目に見えて分かるものだけでなく照明を当てながら磨きます。

この段階ではまだ“光沢”よりも“平滑さ”を重視します。見た目以上に繊細なタッチで、塗装面を整える工程です。

・中間磨き

粗磨きでついてしまうオーロラと呼ばれる薄い傷を除去していきます。この段階で「曇った艶」が「深みのある艶」に変化します。

・仕上げ磨き

最終的に照明を当てても傷が残らないように磨いていきます。ここまで磨いて出来上がったボディを脱脂してからコーティングで保護します。

粗磨き直後
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表面についていた傷やくすみを磨いた状態。研磨によってついてしまう傷(オーロラ)をこれから除去していきます。
仕上げ磨き後
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中間磨きを経て仕上げ磨き直後。同じく照明を当てても傷は見えなくなっている。塗装に深みが出て、反射も鮮明になります。
Before
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After
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Before
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After
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Before
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After
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ギャラリー

コメント

磨きがすべての基礎

磨きとは、ただの下地処理ではありません。
塗装の本来の輝き”を引き出す工程です。
ここでどれだけ手間を惜しまないかが、
コーティングの持ちと美しさを左右します。

当店では、1台1台丁寧に磨きを行います。
仕上がりを見て「ここまでやるのか」と思ってもらえるように。