当社ではコーティング施工で最も重要な作業は研磨であると考えております。
まずは、塗装面の傷・くすみ・ウォータースポットなどをチェック。
**「どこまで磨くか」「どこを残すか」**を見極めることが大切です。
ボディ全体のくすみや傷、目に見えて分かるものだけでなく照明を当てながら磨きます。
この段階ではまだ“光沢”よりも“平滑さ”を重視します。見た目以上に繊細なタッチで、塗装面を整える工程です。
粗磨きでついてしまうオーロラと呼ばれる薄い傷を除去していきます。この段階で「曇った艶」が「深みのある艶」に変化します。
最終的に照明を当てても傷が残らないように磨いていきます。ここまで磨いて出来上がったボディを脱脂してからコーティングで保護します。
磨きがすべての基礎
磨きとは、ただの下地処理ではありません。
塗装の本来の輝き”を引き出す工程です。
ここでどれだけ手間を惜しまないかが、
コーティングの持ちと美しさを左右します。
当店では、1台1台丁寧に磨きを行います。
仕上がりを見て「ここまでやるのか」と思ってもらえるように。